長谷川愛梨卒業公演 〜最後の愛のお届けです♥️〜

CLEAR’S OFFICIAL FANCLUB

2026/10/17 22:15

フォロー

長谷川愛梨卒業公演
〜最後の愛のお届けです♥️〜

 

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!!

 

まずは、愛梨のために大切な時間、お金、労力を使って会いに来てくれてありがとう。
お仕事終わりに駆けつけてLIVEを見に来てくれた方も、交流会を遊びに来てくれた方もみんなありがとう。
愛梨は13歳の頃からずっとアイドルというお仕事をしてきたので、予定を空けたりすることが大変だということは分かっているつもりです。だからこそ、今回の卒業公演や生誕祭、その他のイベントなどいつも会いに来てくださる皆さんには感謝してもしきれない思いでいっぱいです。

 

また、スタフラや花束、ケーキ、装飾、アルバムなど、会いに来てくださる時間以外にも、この日のためにいろんなことを考え、準備をしてくれてありがとう。お金も労力も使って、素敵な空間や素敵なものを届けてくれて、本当にありがとう。
愛梨の人生において、またひとつ宝物が増えました。

 

交流会は、日付が変わって10月5日の5時21分までさせていただきました。(愛梨がアイドルになった日)
お話しに来てくれた皆さん、ありがとうございました!最後まで残っていてくれた方も、ありがとうございました!準備やお片付けをしてくれた方も、ありがとうございました!
もともと0時までの予定だったし、思っていたよりもたくさんの方が残っていてくれたので、とてもびっくりしたし嬉しかったです!!

 

卒業発表をさせていただいてから、本当にたくさんの方からたくさんの反応をいただきました。
ファンの方からは「寂しいよ」というお言葉、スタッフさんや関係者の方からは「もったいない」というお言葉をいただきました。
正直、愛梨はそこまでの反応をいただけるとは思っていませんでした。だからこそ、嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
今まで頑張ってきてよかったと思ったし、自分のことをちゃんと見ていてくれる方がいたんだと思いました。そして、こんなにもたくさんの方に期待していただいていたんだと思うと、やっぱり申し訳ない気持ちにもなりました。

 

愛梨は12歳の頃、同級生のお友達にアイドルをやらないかと誘ってもらいました。
最初は「自分なんかがアイドル?!できないよ!!」と断りました。その出来事をママに話したとき「まだ中学生なんだから、なんでも挑戦してみなよ」と言われました。
きっとママにとっては何気ない一言で、今でも覚えているかどうか分からないくらいだと思います。でも、その一言で、本当は心のどこかでやりたいと思っていた気持ちが溢れ出て、その後すぐにお友達に「アイドルやりたい!」と連絡をしました。お友達もすぐに「よし!やろう!」と返信をくれて、愛梨のアイドル人生が始まりました。

もちろん、ダンスも歌も未経験で、右も左も分からず、レッスンの先生に怒られたこともありました。何より、アイドルらしいきゅるきゅるなポーズをするのがすごく恥ずかしかった記憶があります。
レッスンが終わってお家に帰った後も、学校が終わった後も、LIVEが終わった後も、毎日毎日練習をしていました。練習を重ねるうちに、それなりに踊れるようになっていって、綺麗とはいえないけど、どんどん踊れるようになるのが嬉しくて楽しくて、ファンの方にもっと褒めてもらいたいと思って、毎日欠かさず練習をしました。
アイドルとしてデビューする日は、当たり前に緊張していて、リハではマネージャーさんに「とにかく笑顔でやって!」と言われていたくらいでした。
でも、初めてステージに立たせていただいたとき、ファンの方が温かく迎え入れてくれて、本当に本当に温かい眼差しで見守ってくれていて、自然と笑顔で踊ることができました。あの頃のファンの方の顔は、今でも鮮明に覚えています。
そのときに自分はアイドルというお仕事に惚れました。生まれて初めて心からやりたいと思えることに出会えて、毎日アイドルのことを考えて毎日必死で今までずっと夢中で自分の居場所をみつけられました。

 

名古屋クリアーズに加入させていただくことが決まったときは、中学3年生の15歳でした。
高校はアイドル活動のことを考えて男の子がいない女子校に進学しました。
高校2年生でコースを決めるときには、もともと保育士さんになりたかったけど、保育コースは7限まで授業があったり土曜日にも授業があったりすると聞いて、それだとレッスンや金・土のLIVEに出られないから諦めて違うコースに進む選択をしました。
高校卒業後の進路を決めるときには、専門学校や保育士の短大などいろいろ考えました。でも、アイドルを一番長く続けられると思い4年制大学を選択しました。
これまで学校の先生や両親から「学業が優先」と腐るほど言われてきたし、テスト期間で嫌でも活動に穴を空けなければならないときもありました。
でも、やっぱり自分の中では始めたときから一番真ん中にあったのはアイドルでした。
お友達と遊んでおけばよかったなとかそのときにしかできない恋愛もあったよなとか素直に思うこともあります。でも、それ以上に自分がやりたかったのはアイドルでした。
完壁ではなかったけれど誰がなんと言おうと愛梨は今までアイドル、そしてクリアーズに尽くしてきたと思います。

 

本当は、大学を卒業する少し前までアイドルを続けるつもりだったし、なんなら大学を卒業しても続ける選択をしていたんじゃないかと思います。
でも、愛梨は自分が思っているよりもずっと弱くて、自分がずっと大切にしてきた場所も守ることができなくて、自分の力では何も変えることができませんでした。
すごく悔しかったし、今でも正直すごく悔しいけど、この決断をしました。

 

ファンの方から「続けてほしい」「またアイドルをやってほしい」というお言葉もいただきました。
嬉しい反面、愛梨は「またやりたくなったらやるか〜」なんてそんなふわふわした気持ちで大好きで大好きで仕方がないクリアーズを卒業する決断をしたわけじゃないよとも思いました。
アイドルをまた始めたとしても、結局また守りたいものを守れなくて同じような思いをして辞めてしまうんだろうと思います。
それに、愛梨は名古屋クリアーズに加入させていただいたときからここが最後だと決めていました。一度決めたその意思まで変えたくないです。

 

班長になったばかりで辞めるなんてどうなの?と思っている方もいると思うし、実際に交流会で直接そのお言葉をいただきました。
ごもっともな意見なので、そのお言葉は受け止めています。でも、愛梨なりにたくさん、本当にたくさん悩んで出した決断だということは知っておいていただきたいです。
誰かに言われなくても、自分が一番そう思っています。

 

アイドルになって7年、名古屋クリアーズに加入させていただいて約4年半、本当にたくさんの方から数え切れないほどの思い出や、数え切れないほどの愛と幸せをいただきました。
楽しいことや嬉しいことばかりではなく、悔しいことや苦しいこともたくさんありました。
みんなが言ってくれる「赤色が一番似合うキラキラアイドル」になれていた自信は正直ありません。でも、あれだけたくさんの方がそう言ってくれるなら自信を持ってもいいのかな?って今は思います。もしそうなれていたのだとしたら、それはきっとみんなのおかげです。
たくさん愛してくれて、たくさん言葉や行動にして伝えてくれて、本当にありがとう。
もうだめかもって思ったときにいつも一番に思い出すのはファンの方でした。
ファンの方の笑顔やいただいた嬉しいお言葉がこれまで本当に愛梨の支えになっていました。
楽しいときも苦しいときも、愛梨のそばにいてくれてありがとう。愛梨の青春を一緒に作ってくれてありがとう。
この先、みんなの中から長谷川愛梨という存在が消えてしまったとしてもみんなの人生に少しでも立ち入らせてもらったことは事実として残り続けるし、一緒に過ごした日々も愛梨の中には必ず残り続けるよ。
今まで愛梨を見つけてくれて、全然完璧じゃない愛梨を好きになってくれて、応援してくれて、愛梨のことをたくさん愛してくれて、本当にありがとう。
アイドルになり、名古屋クリアーズに加入させていただき、みんなに出会えて、心からよかったです。

 

改めて、愛梨卒業公演に足を運んでくださった皆様、今まで応援してくださった皆様、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

                                                          2026.10.4

ページを報告する

コピーしました

CLEAR’S OFFICIAL FANCLUB

会員登録

コピーしました